アジサイ

認定樹花|個人会員様
  • 谷口 研二(大阪大学)
  • 太郎良 紀子(合同会社ゴティエ)
  • 堀 比寿
  • 中川 惠子
  • 宮崎 亜紀子

英名・学名

ユキノシタ科

学名:Hydrangea macrophylla Seringe

解説

樹高は1~2メートル。葉は光沢のある淡緑色で葉脈のはっきりした卵形で、周囲は鋸歯状。6~7月に紫(赤紫から青紫)の花を咲かせる。一般に花と言われている部分は装飾花で、本来の花は中心部で小さくめだたない。花びらに見えるものは萼(がく)である。セイヨウアジサイではすべてが装飾花に変化している。

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アジサイ - Wikipedia
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コメント

地質によって花色も変わり、七色に変化する。
自分自身の可能性を信じ、挑戦していきたいと願いつつ、好きな花です。

太郎良 紀子

自身の誕生日花であり、花言葉は「移り気」「辛抱強さ」などがありますが、花色が変化することから「自主」と理解しています。

堀 比寿

母から紫陽花の鉢植えをもらったのだけれど、私は勝手に持ってきて置いて帰ることに反発して、愛想悪く受け取り、花が終わってからはベランダの隅に置いていました。

その後、一戸建てに引っ越して、花のない葉っぱの植木鉢の置き場所に困り、生け垣の裏に植えておいたところ、はじめの花が枯れてから初めて花が付き、驚きと供に申し訳なく思い、庭のコーナーに植え替えました。

その次の梅雨頃にはまた立派な花が咲いたけれど、送り主の母は、少し痴ほうもあり、送っただけでなく私が家を引っ越したことも忘れています。

なんであの時素直にお礼が言えなかったのか。庭の隅の紫陽花を見ると、報われない母の愛を思います。自分が母の立場になり、私の想いが子供や孫に伝わらなくてもそれでもいいのだと教えてくれる紫陽花です。

中川 惠子

子供のころ、雨の日にいつも見ていました。なぜか心が落ち着きます。

宮崎 亜紀子

ギャラリー