ハス(蓮)

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英名・学名

英名:Nelumbo nucifera

解説

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ハス - Wikipedia
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原産地はインド亜大陸とその周辺。地中の地下茎から茎を伸ばし水面に葉を出す。草高は約1m、茎に通気のための穴が通っている。水面よりも高く出る葉もある。葉は円形で葉柄が中央につき、撥水性があって水玉ができる。花期は7~8月で、白またはピンク色の花を咲かせる。早朝に咲き昼には閉じる。

地下茎は「蓮根」(れんこん)といい、野菜として食用にされる。はすの実と呼ばれる果実(種子)にもでん粉が豊富であり、生食される。ハスの花は、泥水の中から生じ清浄な美しい花を咲かせる姿が仏の智慧や慈悲の象徴とされ、仏教とともに伝来し古くから使われた名である。ハスの花言葉は、「清らかな心」。

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