バラ(薔薇)

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  • 岡本 覚

英名・学名

バラ科 バラ属

学名:Rosa

解説

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コメント

5月の花であるバラは花の女王と称され、その季節のバラは微香と豪華な彩が一段と華やぎを増します。バラの大輪はヨーロッパの庭園を彷彿とさせる貴族の香と言えるかと思います。しかし、ヨーロッパの薔薇のルーツは江戸時代の日本にあり、その当時、日本を訪れた英国の造園家が花の美しさに魅せられ、北海道より苦労の末に持ち帰った時の薔薇が原種となり、交配を重ねて今日の豪華な大輪のバラに進化したと言われています。

バラは、看るものに微笑と輝きで応え、無限の進化の可能性を秘める実体であるのみならず、当年に2度も花付けする生命力に溢れた常緑樹でありますことから、ファッションの象徴としても優位な存在であります。このようなバラに魅せられて、昭和42年に拙が創業しましたタニオカドレス社の社花といたしました。時代と共に文化も様態を変えつつ進化しており、今日では「見る美」から、「持ち愛でつ美」へと生活に溶け込んだ文化としても進化してきております。

古来より「美を尊ぶ日本の住まい」には、床の間があり、壁面には掛け軸や柱掛けが座し、部屋を仕切る襖には部屋の機能に合致した絵が描かれていました。平安時代の貴族の生活には、すでに暮らしに美を取り入れ、自然と美意識が養われるライフスタイルがあったと思われます。終戦と同時にアメリカの合理的生活様式が浸透し始め、日本古来の潤いを求める生活様式が様変わりしてきました。日本古来の文化を愛でるゆとりづくりを目指し、時を留めて時代を振り返るゆとりのある生活づくりに、留めた時に触れ、時空を再現し、バラの豊かさを伝える最良の手段として、名機、ハッセルブラッドの力をかりてきております。

株式会社 谷岡ドレス

バラは「愛情」「希望」「清新」などの花言葉にも象徴されるように、未来への夢と希望をかきたてて<れる花として親しまれています。  とくに、赤いバラと白いバラを束ねたものが「結合」の意を表すことから、合区により誕生した新しい北区が、未来に向かってより一層結束することを願い、赤と白を重ね合わせたこのマークにシンボライズしました。
引用:「大阪市北区ホームページ 『北区の花とキャラクター』より」 2012年11月10日 (土) 13:16 UTC

大阪市北区

特に赤い薔薇!!

岡本 覚

伊藤家の家紋が「上り藤」なので、それに因みました。 本来、藤は下るのが一般的なのですが、家運が上るように、先祖が考えたようです。 

伊藤 昭

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